自立型姿勢の六原則

  • 第一原則 問題をプラス受信する
  • 第二原則 自分自身に真の原因があると考える
  • 第三原則 状況の変化や相手に期待せず、自らの可能性に期待する
  • 第四原則 他に提案、依頼する前に、今できることから全力で取り組む
  • 第五原則 手法は変えても、目的はあきらめない
  • 第六原則 相手を全面的に認め、信頼し支援する
自立型人材・ノウハウ大公開セミナー

すべての企業を応援するために、これまでに500社以上、延べ30万人以上に伝え続けている福島正伸が 「自立型人材」をキーワードに、実際に企業研修の現場でお伝えしている内容を、たくさんの事例を通して、 ここでしか体験できないノウハウを、皆さまにご提供させていただきます。「自立型」の考え方、身に付け方、実社会での実践の仕方などについて豊富な具体例とともに、グループワークを実施しながら体験的にお伝えいたします。

  • 不可能を可能にする自立型姿勢
  • 自己の成長を楽しみながら、どんな問題に対しても前向きに取り組むノウハウ
  • 現実の課題を自立型の姿勢で解決する自立型問題解決法を公開

自立型人材研修公開講座を受講すると

  • 問題が起きた時、すべてをチャンスと捉えることができる
  • 不満や不安を、自分の出番に変える
  • 相手のために行動することが楽しくなる
  • 自立した考えを基に、働く動機・目的がより明確になる
  • 次世代に求められる「自立型思考」を持つことができる

【研修プログラム】

研修内容は、主に「自立型人材」を中心に進めていきますが、シート記入やグループワークも交え、相互に支援し合いながら チーム・組織を活性化するその他の手法や事例も含めて盛りだくさんな内容で構成しております。

【不可能を可能にする】10:00〜11:00<講義>

●不可能を可能にする人々の考え方
●仕事を通して社会に貢献し、人間として成長する
●問題を乗り越えることを楽しむ

【充実体験】11:00〜12:00<実習>

●自分自身の自立型姿勢を確認する
●「自己の充実体験」記入 ●共通項の洗い出し

【自立型姿勢とは】13:00〜14:00<講義>

●手法と姿勢 ●「自立型姿勢」の定義
●人間の二大欲求 ●自立型姿勢の6原則
●自立型姿勢の5つのキーファクター
●自立型姿勢と依存型姿勢の比較 ●プラス受信

【プラス受信】14:00〜15:00<実習>

●チャンスにできない出来事や問題を、すべて前向きに捉える

【自立型問題解決法】15:00〜15:50<実習>

●問題や課題に対して、自立型の法則に従い、 ピンチをチャンスに、問題を出番に変える

【「思い」の特徴と効果】15:50〜16:20<講義>

●思いの7段階
●思いの特徴
●まとめ

※途中休憩がございます。
※昼食は、個別にお取りいただけますよう、お願いいたします。
※16:20より、1日のまとめになります。

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講義風景1

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講義風景2

福島正伸が考える自立とは

自分の力で生きていくことが自立である、と思っている人もいる かもしれません。しかしながら、自立の本来の意味はそのようなものではありません。
自立とは、「他人や社会に価値と感動を提供するために、今できることから諦めずに努力し続ける」という姿勢です。確かに、自立の基本的な考え方として、自分で考えて行動すること、つまり自発的であることが求められます。しかしそれは、自分のためではなく他人や社会のためなのです。
ですから、自立という考え方は、自己中心的な考え方というよりも、他者中心的な考え方であるということができます。 自分がまわりの人々や社会にとって、価値のある存在になるために、自分の能力と可能性を最大限に発拝しようとする姿勢、それこそが自立なのです。



なぜ今、自立が必要なのか?

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優れた問題解決法があれば、どんな問題にも対処できるはずです。
しかし、時代の変化も日々増してきている現代、どんな問題にも対処できる優れた解決法はどこにも存在しないのです。
しかし、成果を出す人は決まってどんな問題も解決しています。

成果を出す人の特徴として、問題が起きたことを問題とは思わないのです。
発生した問題に対して、自分自身の受け止め方によって、行動や結果にすべて影響することを知っているからです。
実は、自立型人材になるためには、右の図の問題への「受け止め方」が一番のキーポイントになってきます。 この講座では、ワークシートを活用し、実際に自立型の思考法のプロセスを体験していただきます。


開催概要

日時

2012年6月15日(金) 10:00〜17:00

講師

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役社長 福島 正伸

参加費

お1人様 ¥30,000

お支払い方法

・銀行振り込み (お申し込み時に、お振込口座など、詳細をご連絡いたします)
※弊社発行の『領収書』が必要な方は、別途事前にご連絡下さい。
講座当日の受付時にお渡しいたします。

キャンセル規定

14日前までのキャンセルは、振込手数料を差し引き、ご返金いたします。それ以降のキャンセルは、全額お客様のご負担とさせて頂きます。

定員

先着100名

会場

大手町ファーストスクエアカンファレンス2F
住所:東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアイーストタワー2F
TEL:03-5220-1001

主催/お問合わせ

株式会社アントレプレナーセンター 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1−26−9  NSビル26 4F
お問い合わせ:TEL03-3661-8008  担当/林



お申込み・お問い合わせ




●講座まで待てない!「自立」に関する疑問を福島正伸が答えます!

自立の考え方は分かるのですが、ごく一部の人しか実践できないのではないでしょうか?
完璧な自立はできなくても、自立に向けて努力することはできます。
そしてそれこそがほんとうの自立型姿勢なのです。自立とは出来事をチャンスに受け止めて、他人に期待することなく、自らが率先して行動していくという姿勢です。
しかし、自立の基本姿勢はどのような状況であれ"あきらめずに今できることからやる"ことです。つまりできることがどんなにささいなことであったとしても、そこからやっていくことであり、実は極めて現実的な考え方なのです。
それこそ、゛何かをやってみよう″とか゛前向きに考えてみよう″ということが自立そのものなんですね。
また、理想は何をするにあたってもとても大切なことだと思います。理想があると現状とのギャップから何をどのように改善していったらいいのかがわかります。
理想があるからこそ、私達は改善・向上することができるようになるんですね。つまり、理想は計画のもとになるものです。理想を明確に描き、今自分が置かれている状況からどうやって近づいていくか、実現するかという計画を具体的に立案して行動します。
もちろん理想ですから、簡単に実現することはできません。だからこそ理想がある限り、私達はずっと成長しつづけることができるのではないでしょうか。
自立するというのは、時には自己中心的な考え方になりませんか?
自立とは、「他人や社会に価値と感動を提供するために、今できることから、諦めずに努力し続ける」という考え方、姿勢ですから、自己中心的な考え方というよりも他者中心的な考え方であるということができます。
一方、他人のことを省みず、自分さえ良ければいいというのが自己中心的な考え方であり、目先の自分の損得が自分の行動の基準となりますので、それは依存型の考え方になります。
自立とは、相手や他人を無視したり否定したりするのではなく、反対にいかに相手や他人にとって自分が価値ある人材になるかがテーマなのです。
もちろん、そのために考え行動したことが、意図した通りの結果にならないこともあります。しかし、その時点で反省、改善して次に活かしていこうとすればいいわけです。自己中心的かどうかは相手が決めます。自立しているつもりが、自己中心的な考え方だと相手に言われた場合も、まだまだ、自立していなかったことを反省し、これまで以上に相手に貢献していくことを考えていこうとすることが大切です。
一人だけで頑張っていると、なかなかやる気を維持することができません。
自分一人だけでがんばるというのは、なかなか難しいことだと思います。
それこそ、目の前でサボっている人がいる時や、まわりの人みんなにやる気がないことが分かっている時などは、特にそのような気持ちを維持することは大変です。
しかし、ほんとうは自分がやりたくないことをやっている時に、がんばろうとするほどまわりの状況に左右されてしまうだけなのです。
一方、自分がほんとうにやりたいことをやっている時は、いくらがんばっても疲れなくなり、まわりでそれをやっていない人がいたとしても、一切気にならなくなります。
私達は、やりたいことをやっている時は、どんどん内からエネルギーが湧き出してくるんです。
人間とロボットが違うのは、ロボットが働くほどエネルギーが無くなっていくのに対して、人間は好きなスポーツや趣味などをやっている時は、まわりから見ると疲れるように見えても本人は全く疲れていないということがあります。
しかし、やりたくないことをやっている時は、私達もロボットと同じように働くほどエネルギーは無くなっていきます。
つまり、仕事をすると疲れるのではなく、やりたくない仕事をすると疲れるんですね。
疲れたり、めげそうになったりした時は、もう一度、夢を確認してみましょう。夢を忘れるとすべてがめんどうで、何をやってもすぐに疲れるようになってしまいます。